水晶と水と光の融合による空間創造
クリスタルファウンテン
歴史・楽しみ方・選び方・商品コレクション
歴史
写真

クリスタルファウンテンのルーツ

レオナルド・ダ・ヴィンチがスイス国境付近を旅した時、小川の畔を歩いていると、
上流から流れてきた小石が、その湧き水の上に何年も留まることによって、球体となり、くるくる廻っている様を発見しました。
そのデッサンは、彼のレスター手稿、第19章裏(水の流体力学と球体理論)に残されております。

クリスタルファウンテンの歴史

球体ファウンテンの歴史は、長く、不明です。
しかし、水晶玉に光りを当てた、クリスタルファウンテンの歴史は、1998年カナダのトロントから始まりました。
製作者は、石工でヒーラーのシルビア・ノーブルです。その後、彼女は、2000年に入ってから、ロサンゼルスのサンタモニカにショップを構えたところ、シュワルツネッガーの目に留まり、彼は約30cmのクリスタルファウンテンを購入して自宅のリビングに設置し、パーティをしたところ、スピルバーグはじめ、多くのハリウッドスターたちの間で大人気になりました。その影響で商品はどんどん大型化、高級化され、日本で普及させていくためには、不向きなものになっていきました。そこで、オーナーのヒロ渡辺は、小型で美しく、廉価な商品を目指し、ドイツ人カート氏と組んで、タイのチェンマイに工場を設け、現在に至っています。

クリスタルファウンテンは精霊を降ろすお宮

暗い場所でクリスタルファウンテンに光りを点けると、一つ一つ輝きが違います。
人々もそれぞれパーソナリティ(個性)があるように、シルビア・ノーブルは、このクリスタルファウンテンはパーソナリティの精霊を降ろすお宮作りと、言っています。

クリスタルファウンテンの選び方